会員利用規約

本規約は、会員機能、無料診断、有料診断、購入申込およびMCP連携の利用条件を定めます。

1. 会員機能と利用権限

無料会員は、無料Web診断、対象となる診断履歴、自動生成PDF、無料相談を利用できます。MCP経由のコード・設定診断その他の有料診断は、有効な利用権限を持つ会員に限ります。

2. 回数制商品と購入申込

有料診断は月額契約ではなく、原則として1回ごとの商品です。購入画面での申込登録だけでは決済、診断権利の付与または診断開始は行われません。当社が対象範囲、表示価格の税区分、支払条件を確認し、別途案内した手続の完了後に利用できます。

3. 有料診断の必須情報

有料診断を利用する会員は、お名前、会社名(屋号)、住所、電話番号、メールアドレスを正確かつ最新の状態で登録する必要があります。不足、虚偽または古い場合、確認できるまで購入申込、MCP認証、接続キット取得および有料診断開始を制限できます。

4. 診断対象と権限

会員は、自ら管理するか、対象の管理者から正式な診断・変更許可を得たWebサイト、コード、設定だけを指定できます。第三者の対象を無断で診断または変更してはいけません。

5. MCPとコードの取扱い

ローカルAIクライアントからMCP診断を行う場合、選択されたファイル本文と相対パスが利用中のAIサービスと本サービスへ送信されます。認証付きMCP・一般AIエンドポイントの診断では、任意入力した診断専用の短命アクセストークンを、指定した正確なURLだけで使用します。トークンは暗号化して最大15分の期限付きで一時保管し、診断完了・最終失敗時に削除します。本サービスはソースコード本文と診断用トークンを診断後に保存せず、診断履歴、メタデータ、マスキング済み所見を保存します。AIサービス側の取扱いは当該サービスの契約と設定によります。

6. 実コード修正実行

システムは診断結果に基づく修正計画と、利用者が承認した範囲の引き渡し情報を作成します。修正とテストは利用者のローカルAI、または別途合意した当社担当者が実行します。引き渡しだけでは修正完了になりません。差分・テスト結果を確認し、有効な診断権限を使って再診断します。クラウド側でのソース自動修正・本番反映は提供していません。

7. レポートと診断結果

通常レポートはシステムの自動生成です。正式報告書は購入に加え、当社担当者の確認・所見記入・公開処理が必要です。正式見積で合意した納期に従って提供します。返金・取消・納期変更の相談は、問い合わせ窓口で受け付け、作業着手状況と個別契約を確認して対応します。

診断結果は実施時点と指定範囲に限られます。指摘がないこと、高い評価またはPDFは、安全性、無侵害、法令・規格適合を保証しません。完全SCA、実サーバーログイン監査、AWSアカウント全体CIS監査は現在の提供範囲外です。

8. 禁止事項と利用制限

9. 個人情報

登録情報、購入申込、診断履歴と同意記録は、プライバシーポリシーに従って取り扱います。

10. 連絡先

運営者: Liberta Structure合同会社
問い合わせ: info@liberta-structure.com